メイン

TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06 アーカイブ

2006年09月30日

新レンズ投入 ズーラシア動物園

猫を追いかけながら ふっと神?の啓示がありまして
「もっとズームが効けばてまいらんよ~」
それと同時にいつもお世話になっている近所のカメラ屋に
TAMRON28-300mmの中古の出物が・・・・・
DIのA061ではなくA06ですが うぅーん
と思っているうち 先日さくっと買っちゃいました。

まぁ実際 超お手軽ズームだと思っていますし、
300側の明るさも6.3だし~ 、 便利に使えればいいかな~ と気楽に考えています。
そんな感じで本日動物園に出動でデビューです。

写りは如何に!!



IMGP2856S.jpg



IMGP2880S.jpg



IMGP2922S.jpg



IMGP29415S.jpg



IMGP2878S.jpg



IMGP2860S.jpg



IMGP2948S.jpg



IMGP2900S.jpg



IMGP2926S.jpg

おぉう??? うぅーーん
このレンズってあの値段で買った、そのレンズですよね??
気のせいか 自分にはむちゃくちゃ写りがよく思えます。
広角側から望遠まで一本で使える便利さもありながら、
自分の持っているレンズの中でもかなり発色が暖かくも濃いっていうか
正直このレンズが壊れたら、同じレンズをもう一度買ってもよいと思う程です。

値段も安く入手したし
これはホントに掘り出し物だったかもしれません。

とかいってる横で、
先日55mmf1.8でkマウントのマニュアルというデモがヤフオクであり後先考えずにゲットしました。
と反省&報告しながら、
実は今日昼から動物園に行く前の午前中にどうしても気になっていたFA35を購入しました。
 28-300のデビューも55mmのデビューも終わっていないのに何やってるんだ・・・・ orz > 自分 
明日は55mmと35mmの写真を撮らねば!! とおもった今晩でした。

2006年10月22日

グアム その1 お供にTAMRON AF 28-300

よく写真家さんが撮っている様な海の夕焼けの絵が撮りたくて
(それだけじゃないですが・・)グアムに行ってきました。

あれもこれもレンズを持っていけないので
こんなときやはり重宝するのが28-300、高倍率ズームですね~
これ一本勝負で行ってきました。
このレンズが自分の中で優秀なのは確認済みなので後は腕のみですな~
レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06


飛びます!!


IMGP3500S.jpg

300mmだと寄れますね~
フィルム時の450mmにあたるからそりゃそうなんだけど普段見れないショットでパシャリ


足元


IMGP3506S.jpg

これも普段見ることが出来ない感じだったので、
レンズ越しだとたまに面白いものを見つけられますね。





IMGP3597S.jpg

なんか華やか。





IMGP3839S.jpg

町並み


IMGP3699S.jpg

海外だと町が綺麗に写るな~と感じていたのだけど
今回なんとなく理由がわかりました。
それは、国内と違って色数が多いからじゃないかな~と 
真実はわかりませんが。


夕日


IMGP3587S.jpg

このショットを撮りたかったんですが、思うように撮れました。
これも小樽での終業の成果ですね。


いや~ 南国はずるいですね。
適当にシャッター切っても絵になりうれしくなってしまいます。
特に夕日の感じは江ノ島とかでとってもなかなかうまく取れなかったんですが
さくっとおもう絵になりました。 海の色の違いのせいでしょうか???
やはり今回も 絞りをF8程度に絞って 補正 -1~-1.3ぐらいかけて撮ってみました。
補正はマイナスかけないとカメラは昼間っぽく写そうとするので・・・・。


2006年10月25日

グアム その2 お供にTAMRON AF 28-300

グアムでのお昼を紹介
レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06

ウェルカム


IMGP3690S.jpg


向こうに海が広がる


IMGP3795S.jpg


ちょっと泳ごうか?


IMGP3691S.jpg


パラソル


IMGP3669S.jpg

天気は変わりやすいのですが
一日雨が降り続けるということも無く どこかで晴れ間があるという
不思議な感じな気候、天気でした。

晴れると海の色が一段とグリーン? エメラルドってつけたほうが似合うかな?
エメラルドグリーンでえも言われない色をして魅力的でした。
写真でどこまで表現できたかは疑問ですが、綺麗に写ってくれて満足です。

2006年10月27日

グアム ラスト お供にTAMRON AF 28-300

グアムねたもつきましたのでグアム編は今日が最後です。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06

ハードロックで一休み


IMGP3892S.jpg


ハードロックで二休み


IMGP3889S.jpg


海の色


IMGP3708S.jpg

海の色が若干残る程度にマイナス補正を下げてみました。


夕暮れ


IMGP3739S.jpg

海の色が消し飛ぶのも覚悟で、日の光以外すべて影にするつもりでマイナス補正をかけてみました。
人が走ってくるのをジーっと待ってみました(笑)


南国ないとフィーバー


IMGP3623S.jpg

空の色が青く残る補正値を探ってみました。

夕暮れはやっぱり、マイナス補正をかけながら
どの位かけるとちょうどいいかな~ っと楽しみながら撮ってみました。
また、どこか絵になる場所に撮影に行きたいな~。

2007年04月30日

まだ 桜があった

終わってしまったかに見えた桜ですが
富士山のふもとにはまだありました、
 っていうか桜じゃなくて富士山の写真な今回。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06



IMGP3202S.jpg

桜と一緒に。。。。 うーん 絞れば桜が消え、あければ富士山が飛ぶ。。。
む~むつかしい



IMGP3200S.jpg

少し赤らんだ富士を絞って撮ってみました。




IMGP3182S.jpg

これはなんとなく、山の写真って空のどこかがいつも空きがちで
埋めるとしたら、太陽、鳥、花 って感じなのですが
ちょうど面白いものが高い位置にあったので狙ってみました。
富士山の上を飛んでいく感じで個人的にお気に入りの絵になりました。


一日富士山をこれだけくっきり見れたのは、生まれてこの方数度
それをカメラで収めれたのは初でした。 
しかも雪が上に積もっている絶好の季節で、桜まで!!
次はいつこんなチャンスにめぐりあえるかな~

2007年07月15日

沖縄 2007年 その1

去年取れなかった夏休みを取り返すべく今年は積極的に休みを取るのです。
そんな訳で とりあえず 沖縄。

といってもまだ飛行場の飛行機ばかりで沖縄にたどり着いていないな その1・・・

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




いってらっしゃーい といっても 自分は写真を撮っているわけで
この飛行機には乗ってないです 当然。




いまどきなJALの塗装ですね。




JALの部分は新しそうだけど尾翼が鶴のままですね。。。 
まだこのデザインの飛行機あるんだ~な一枚。




渋滞するほど飛行機がいます。




ジェット旅客機といったら やっぱ 747のこの顔のイメージですよね~
最近は777に移行が進んでいるということですが、頭部が二階建てになっているこのイメージ
すごく強いです。




この飛行機小さめですがそれでも人が豆粒みたいですね。
(人がごみのようだ byムスカ とはいってないですよ(笑))

ASP型の画像阻止だと 300mmレンズが 450mmとして使え
しかもK100Dだと手振れ防止まで効いちゃいます。すごいことだと思います。
EOS5D で同様の装備にすると 400mmISあたりで 優に50万超え・・・
まぁ単純比較は出来ないのですが、450mm手振れ防止が
自分達が購入できる程、安価に使えるっていうのは
やっぱりすごい いいことだな~ と思ったりしました。

沖縄 2007年 その2

は~るばるきたで~ おっき なわ~
ってことで第二段

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




うかれてシャッターを切ったものの 痛烈な沖縄の明るさの洗礼を受けてしまった。




やっぱこの花とっとかな。




ホテル前ですが少し日が傾き始めています。




海を向いたベンチなんてなかなかしゃれてるじゃないですか。




結婚式も出来る施設ですね、ヨーロピアンでいけてます。

やっぱり沖縄は日差しがつよいですね~
かんぜんにそんな事忘れてシャッター切り始めたので、白飛びしてるか、真っ暗か。。。
少々反省し始めた頃日は傾き始めて。。 
しかし、こんな日差しが強い条件で最近のタムロンのレンズは強いですね。
フレア、やゴーストをほとんど意識させません。
また、南国のイメージに合ったこってりした色を提供してくれます。
まさにこれ一本でオールマイティーにこなせる感じです。

沖縄 2007年 その3

沖縄についてみたものの、気づけば夕方
そんな訳で夕焼け特集。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




まずは太陽をいれずに




太陽の黄色みをつけて




絞りこみまくって太陽を入れてみて




絞りがきつすぎて空が濃くなってしまったので、少し絞りを緩めて見ました。




ベンチが夕日に照らされていい感じ




いよいよ日が海に沈みそうなところを

今回は夕焼けってことで、太陽に向かってレンズを向けるのですが
ホントこのレンズの強さを体感って感じですね。
フレアに弱い旧FA系のLimitedとかだと絶対無理な絵柄ですね。
ホント強いレンズです。。。

沖縄 2007年 その4

やっとこさ リゾート気分な沖縄

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




式ようなのかな




昔なにかあったあとなんだろうな~




ぷーる




南国




南国、海、椰子

南国はなぜかなーんも考えなくても空が青く写ります、ずるい。
PLフィルタもなんもつけてません。ほんとに素で撮っているのですが、ホントずるい。
どこにカメラ向けても気分よく写ります。 はぁ~1年程すんでみたいな~。。

沖縄 2007年 その5

ブセナテラス。
水中展望台があるってことでちょっとお邪魔しました。
サミットやったあのホテルです。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




おしゃれな喫茶店があります。さすがブセナテラス




ほんとしゃれています。さすがブセナテラス




海の上から見てもしゃれています。手抜きはないです。さすがブセナテラス




中からの風景も絶景です。さすがブセナテラス

いや~やっぱりよさげなホテルですよね。
でも オムツが取れない子供を泊めれる雰囲気ではないですよね~
泊まれるのは当分先だな。。。

沖縄 2007年 そのラスト

はぁ~ 楽しかった今年の沖縄も 最後です。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




ひは傾いて




空は青く、日は黄色く




タイムリミットが近づく




ロスタイム


今年の沖縄は運よくほんと運よく雨に降られませんでした。
最近は行くたびにズーット雨って感じで、どーせ今年もと若干ふてくされた感じで行ったのですが
そんな心がけがよかったのか ほんと天気よかったです。
空が青いと写真撮影欲がふつふつと沸きますね。 楽しかったです。

2007年07月29日

湯島聖堂撮影会 その1

全東京写真連盟 湯島聖堂撮影会にて撮影分

ちょうどこの撮影会の中で撮影した写真のWebあっぷが禁止されてしまったため
コンクール用の写真作成終了後にHDDの肥やしになっていましたが
その禁止も条件満たすことで無事、解除されたのでアップしておきます。
モデル撮影会らしからぬレンズで挑戦した回だったので
自分の考察的にもアップしたかったんですよね。。

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




緑がきれいな背景にてまずは一枚
TAMRON特有(?)の色ノリのよさで鮮やかな感じに撮れました。




絞りは6を超えてますが、450mm相当という望遠のおかげで
かわらのあたりをキチンのぼかせてますし、ぼけ方もきれいに思えます。




200mm相当の望遠で撮影、髪の毛も一本一本かけてて描画も自分的に満足




レンズ交換なしで、40mmも一緒に使えるっていうのがほんとに便利です。




再び200mm相当(135mm)で背景を林にしてみました。
あらを探せば、林のボケ具合が若干ザワザワザワとしてうるさいかもしれませんが
自分的にはOKです。


このレンズ自分も別に、入魂の作品を撮ろうと思って持っていったわけじゃありませんでした。
ただ単に、高倍率ズームは役に立たん的なことがよく聞かれるので
身をもってそれを実証(体験)してみるか、と恐る恐るもっていったのですが、
撮影しているうちに、自分程度の腕だと、高倍率ズームの悪さを語ることはできないな~
と気づかされました。

確かに、短焦点や2.8ズームのように、比較的近距離で
思いっきり背景を溶かしたいというシチュエーションに使えるわけではないです。
ですが、望遠側を使えばきちんとぼけますし、各焦点距離でも描画はいいです。
逆に、短焦点などで頻繁にレンズ交換を余儀なくされる場合(この場所でもっと望遠でとかいう)、
大撮影会ではいったん輪を離れてレンズを交換、再び場所探しとなってしまうのですが、
このレンズの場合、焦点距離に関してはほぼ無敵状態です。

よくたたかれる高倍率ズームですが、
自分的には これはいけるぜ!!的な アイテムになりそうと感じました。

次回もこのレンズ分です。

湯島聖堂撮影会 その2

全東京写真連盟 湯島聖堂撮影会にて撮影分

超高倍率ズームなんぞで撮影会に挑んだ
ほんとに超高倍率ズームは敵なのか的な その2

レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06




色がやっぱりノリがよくてこんな場面でもカラフルに写ってくれます。




もう少し絞りを開けてもよかったかな~と反省




同じ条件だけど背景が遠いためにちゃんとぼけてくれました。




黒の陰影をちゃんと捕らえてくれていました。

今回分はこのレンズにとっては真ん中らへん(70~200)で撮影分になります。
あんまり特徴のない写真に仕上がっちゃったのは、レンズのせいじゃなくて
作者の腕の悪さのせいですね、、、 
もう少しレンズを信用して絞りを開放にしてもこのレンズなら答えてくれるので
そっちのほうがよかったと反省しています。

写真を整理していて気づいたのですが、
普段アップの写真が多いのに比べてこのレンズを使った写真の場合
背景を意識した写真の割合が高いってことに気づきました。
これはやっぱり、その場でレンズ交換することなく焦点を変更できる
ズームのよさの表れなのかな~と少し考えてみたりしました。

確かに焦点距離を固定して、自分のイメージに合う距離を
足で稼ぐっていうのが基本なのかもしれませんが。
移動できない状況で、自分のイメージにあうレンズを選ぶっていうのも
趣味なんだからありかなと、
そういった場合にこの超高倍率ズームはほんとに便利な代物だとおもいます。