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全東京写真連盟 ゆめのしま撮影会で写真撮って来ました。
天気はあいにくの曇り空、雨が降る予報も出ていました。
今回のモデルさんは 唯川明日香 さんです。
レンズ:SIGMA 28-70mm F2.8 Aspherical
曇り空で絶好のポートレート日和!!
と勇んで出かけていったのですが、後半雨が降り出して。。。
悲しいかなK10Dと違って防滴使用でもなんでもないK100D、、
カメラあっての楽しみなので、後半とっとと逃げ帰ってしまいました。
写真自体は曇り空のおかげで初夏というのにあまりしろとびとかに
神経質にならなくてよく、いい感じだったのではないかな~と思いました。
去年取れなかった夏休みを取り返すべく今年は積極的に休みを取るのです。
そんな訳で とりあえず 沖縄。
といってもまだ飛行場の飛行機ばかりで沖縄にたどり着いていないな その1・・・
レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06

いってらっしゃーい といっても 自分は写真を撮っているわけで
この飛行機には乗ってないです 当然。

JALの部分は新しそうだけど尾翼が鶴のままですね。。。
まだこのデザインの飛行機あるんだ~な一枚。

ジェット旅客機といったら やっぱ 747のこの顔のイメージですよね~
最近は777に移行が進んでいるということですが、頭部が二階建てになっているこのイメージ
すごく強いです。

この飛行機小さめですがそれでも人が豆粒みたいですね。
(人がごみのようだ byムスカ とはいってないですよ(笑))
ASP型の画像阻止だと 300mmレンズが 450mmとして使え
しかもK100Dだと手振れ防止まで効いちゃいます。すごいことだと思います。
EOS5D で同様の装備にすると 400mmISあたりで 優に50万超え・・・
まぁ単純比較は出来ないのですが、450mm手振れ防止が
自分達が購入できる程、安価に使えるっていうのは
やっぱりすごい いいことだな~ と思ったりしました。
全東京写真連盟 湯島聖堂撮影会にて撮影分
ちょうどこの撮影会の中で撮影した写真のWebあっぷが禁止されてしまったため
コンクール用の写真作成終了後にHDDの肥やしになっていましたが
その禁止も条件満たすことで無事、解除されたのでアップしておきます。
モデル撮影会らしからぬレンズで挑戦した回だったので
自分の考察的にもアップしたかったんですよね。。
レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06

緑がきれいな背景にてまずは一枚
TAMRON特有(?)の色ノリのよさで鮮やかな感じに撮れました。

絞りは6を超えてますが、450mm相当という望遠のおかげで
かわらのあたりをキチンのぼかせてますし、ぼけ方もきれいに思えます。

200mm相当の望遠で撮影、髪の毛も一本一本かけてて描画も自分的に満足

レンズ交換なしで、40mmも一緒に使えるっていうのがほんとに便利です。

再び200mm相当(135mm)で背景を林にしてみました。
あらを探せば、林のボケ具合が若干ザワザワザワとしてうるさいかもしれませんが
自分的にはOKです。
このレンズ自分も別に、入魂の作品を撮ろうと思って持っていったわけじゃありませんでした。
ただ単に、高倍率ズームは役に立たん的なことがよく聞かれるので
身をもってそれを実証(体験)してみるか、と恐る恐るもっていったのですが、
撮影しているうちに、自分程度の腕だと、高倍率ズームの悪さを語ることはできないな~
と気づかされました。
確かに、短焦点や2.8ズームのように、比較的近距離で
思いっきり背景を溶かしたいというシチュエーションに使えるわけではないです。
ですが、望遠側を使えばきちんとぼけますし、各焦点距離でも描画はいいです。
逆に、短焦点などで頻繁にレンズ交換を余儀なくされる場合(この場所でもっと望遠でとかいう)、
大撮影会ではいったん輪を離れてレンズを交換、再び場所探しとなってしまうのですが、
このレンズの場合、焦点距離に関してはほぼ無敵状態です。
よくたたかれる高倍率ズームですが、
自分的には これはいけるぜ!!的な アイテムになりそうと感じました。
次回もこのレンズ分です。
全東京写真連盟 湯島聖堂撮影会にて撮影分
超高倍率ズームなんぞで撮影会に挑んだ
ほんとに超高倍率ズームは敵なのか的な その2
レンズ:TAMRON AF 28-300 F3.5-6.3 XR A06

色がやっぱりノリがよくてこんな場面でもカラフルに写ってくれます。
今回分はこのレンズにとっては真ん中らへん(70~200)で撮影分になります。
あんまり特徴のない写真に仕上がっちゃったのは、レンズのせいじゃなくて
作者の腕の悪さのせいですね、、、
もう少しレンズを信用して絞りを開放にしてもこのレンズなら答えてくれるので
そっちのほうがよかったと反省しています。
写真を整理していて気づいたのですが、
普段アップの写真が多いのに比べてこのレンズを使った写真の場合
背景を意識した写真の割合が高いってことに気づきました。
これはやっぱり、その場でレンズ交換することなく焦点を変更できる
ズームのよさの表れなのかな~と少し考えてみたりしました。
確かに焦点距離を固定して、自分のイメージに合う距離を
足で稼ぐっていうのが基本なのかもしれませんが。
移動できない状況で、自分のイメージにあうレンズを選ぶっていうのも
趣味なんだからありかなと、
そういった場合にこの超高倍率ズームはほんとに便利な代物だとおもいます。